NHK連続テレビ小説 【第2週目】「あさが来た」 5分で分かる~ふたつの花びら~

連続テレビ小説 第93作「あさが来た」のみどころを紹介します。激動の時代の大阪を明るく元気に駆け抜けた、おてんば娘と陽気にヒロインを支え続けたボンボン夫の「おもろい夫婦」が日本の朝を明るく照らす“びっくりぽん”な物語。
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関連情報:【第1週目】「あさが来た」 5分で分かる~小さな許嫁(いいなずけ)

◆見過ごしてしまった方、時間が無くて見れない方!1週間分を「5分で全部わかる第2週~ふたつの花びら~

http://www.youtube.com/watch?v=zhArTnchzPA

◆あらすじ
京・1865年[慶応元年]
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“あさ”(波瑠)は、毎日嫁入り修行に励むが、料理もままならず、裁縫もジグザク縫いで一向に上達しない始末。
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一方、姉の“はつ”(宮崎あおい)は、家事もお箏もすっかり上達し外に出しても恥ずかしくない良い娘になっていた。
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しかし、“あさ”と“はつ”は次第に嫁入りへの不安を募らせていく。
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そんな時、今井家に許婚(いいなずけ)の新次郎(玉木宏)と父親が出向き。新次郎の兄が亡くなり、嫁入りを見送ることになった。
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“はつ”は、日程通りに大阪の山王寺屋・眉山家(許嫁・惣兵衛)に嫁いだ。惣兵衛は女性を意地汚いと言う男尊女卑な考えを持つ。
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半年後、“あさ”の父(升毅)から「お家をしっかり守れ」という言葉を胸に、新太郎の待つ大阪の加野屋・白岡家に嫁いでいく。
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“あさ”が加野屋に嫁いだその日、新郎の新次郎は嫁ぐ日を忘れていたらしく、三味線を引いて楽しんいた。
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NHK 連続テレビ小説 あさが来た 第3週もお楽しみに!
第3週目『~新選組参上!~』