人生の楽園~りんごの里の絶景カフェ~霜月の参[長野・安曇野]11/21放送

11月21日の「人生の楽園」は長野県安曇野市(あづみのし)で小さなカフェを営む54歳の女性が主人公です。
jinseinorakuen
西田敏行と菊池桃子のナレーションでおくるドキュメンタリー番組がスタートです。
jinseinorakuen_002

◆今回の新しい生き方の提案は・・・
ariakecafe_017
長野県安曇野市で「ありあけ山のcafe」を営む松原親子の新たな人生を紹介します。


◆霜月の参[長野県・安曇野]
rakuenshinnshu_003

●「信濃富士」とも呼ばれる有明山
ariakecafe_011
DSC_7179
●2015・光のページェント(ビレッジ安曇野)
地元の皆さんのボランティア活動から始まった光のページェント。今年で10年目を迎える。幼少時代を思い起こす安曇野の原風景が静かに照らし出されます。安曇野ICから車で約5分程度とアクセスも良好です。
開催期間:平成27年12月5日から平成28年1月31日
ariakecafe_012

ariakecafe_003
楽園信州 
住まい、お仕事、暮らし、各地域、体験プログラム情報など信州へ移住を考える人のポータルサイトです。


◆主人公
rakuenshinnshu_004
カフェや別荘が多い長野県安曇野市穂高地区で、2011年から“ありあけ山のcafe”を営む(右)松原美樹子さんと(左)娘の優美さん親子


◆きっかけ
kekkon
長野県木曽町で生まれ育った美樹子さんは松本市内の銀行に就職。その後、夫・松原利美さんと出会い23歳で結婚する。
ikuji
仕事を辞め、2人の子どもに恵まれ、育児に専念する生活がスタート。子どもが育ち生活が落ち着いたとき、知り合いの紹介で飲食店でパートの調理スタッフとして社会復帰する。
innshoku
美樹子さんは、母親の影響で、子供の頃から料理が大好きだったため、パートを辞めた後も、社内食堂の調理師として働いていました。美樹子さんは、調理師として働いていた母・とみ子さんと一緒に飲食店をしたいと話を進めていましたが、とみ子さんが高齢になり、2人で店を持つ夢は途絶えてしまいました。
ariakecafe_015
「母(とみ子)との夢を実現したい」と美樹子さんは、手料理でお客様をもてなすカフェの準備を進めました。2010年に、ご主人の利美さんに許可を得て店舗用の場所を探し、有明山の麓でリンゴ畑が目の前に広がる土地にひと目惚れし、すぐに店舗の建築を開始。
ariakecafe_022
2010年12月に店舗が完成。開店に向けて最終的な準備を進める中、当時、体調を崩して会社を退職した娘の優美さんにも、店を手伝ってもらうことに。
ariakecafe_003 ariakecafe_017 ariakecafe_001
2011年5月、“ありあけ山のcafe”を母と娘の2人でオープンしました。
ariakecafe_014 ariakecafe_006 cafe_1
●茄子のはさみ揚げ
ariakecafe_004
●再訪時の限定ランチ(豚角煮)
PA180136-400x300
「ありあけ山のcafe」では、お客様に提供する料理は美樹子さんが担当し、コーヒーや紅茶などの飲みものと接客を娘の優美さんが担当している。
ariakecafe_008
店の一番人気は、1日15食限定のランチ。地元でとれた旬の食材を使って美樹子さんが作るランチの味は評判で、何度も通う客もいる。
ariakecafe_009
ariakecafe_007

●山カフェのショートケーキ限定品。毎日焼いたケーキをサイコロ状にカットし、組み立てる。季節のフルーツがのった人気のケーキ。
cafe_3
●手作りのガトーショコラ。紅茶・フレーバーティーなどの茶葉はフランスのル・パレデテ社の物を提供
ariakecafe_019
ランチ以外にも、リンゴタルトやショートケーキなど、美樹子さん手作りのケーキが毎日数種類並ぶ。美樹子さんは早朝4時から仕込みをはじめるため、週6日は店に寝泊まりする。
ariakecafe_010
優美さんもコーヒーや紅茶のいれ方を一から勉強した。安曇野の美味しい水で淹れるコーヒー・紅茶は一味違います。
ariakecafe_016
また、目の前に広がるリンゴ畑の景色も「ありあけ山のカフェ」には欠かせない。
ariakecafe_002
夫であり父の利美さんも、カフェで演奏イベントを催すときなどは、駐車場で車の誘導をしてくれるなど、美樹子さんと優美さんをサポートしてくれる。
PA180133-400x300 ariakecafe_021
リンゴ畑が目の前に広がる山の麓で、カフェを営む美樹子さんと優美さん。
ariakecafe_018
そして、そんな2人を支える、利美さん。松原さん一家のやさしい暮らしを伝えていく。※きっかけに伴う画像は一部イメージです。

ありあけ 山のcafe 安曇野市穂高
住所:長野県安曇野市穂高有明7348-9
電話:0263-88-7850
営業時間:4〜10月 10:00〜18:00/11〜3月 11:00〜17:00
定休日:水曜・第1木曜/駐車場:8台

rakuenshinnshu_002

rakuenshinnshu_001
北アルプスの山麓に広がる田園地帯の「安曇野(あづみの)」は作家の川端康成、井上靖が名句を残した場所でもあります。

安曇野の旅
安曇野市観光協会

人生の楽園 音楽(主題歌)
オープニング:徳永暁人「PARADISE OF LIFE」
エンディング:谷村新司「Heart in Heart」
ナレーション:西田敏行・菊池桃子
人生の楽園ホームページ


◆JOIN 
ニッポン移住・交流ナビ[長野県]
join

日本の屋根と呼ばれる日本アルプスを擁する、広大な土地を持つ長野県は、8県と隣接する交流の要でもあります。地理を活かし、冬にはウインタースポーツ、夏にはアウトドアや避暑地として、1年中多くの観光客が訪れます。

「人生の楽園」コラボレシピ
0_7
テレビ朝日系列で大人気放送中の「人生の楽園」(毎週土曜 よる6時~)と「おかずのクッキング」がコラボレーション!番組で紹介した“楽園の住人”の料理を楽園レシピとして雑誌「おかずのクッキング」にて連載しています。
rakuen1107026


◆人生の楽園[視聴者プレゼント]
11月新ポリグリップ無添加・試供品(20g)
prezent_11
テレビ朝日・視聴者プレゼントフォーム

<テレビ朝日より注意事項>
・毎月末日に応募を締切らせていただきます。
・厳正なる抽選の上、当選者を決定いたします。
・当選者の発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。
・賞品の発送先は、日本国内に限らせていただきます。


◆前回の主人公~瀬戸内 料理自慢の宿~
rakuen
関連情報:人生の楽園~瀬戸内 料理自慢の宿~霜月の弐[山口・周防大島町]11/14放送

One comment to this article

コメントを残す