[相葉マナブ]世界に誇る日本文化“和紙”2/21放送

2月21日の『相葉マナブ』は世界に誇る日本文化“和紙”を学び、和紙で “マナブオリジナル凧づくり”
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世界に誇る日本文化“和紙”原料となる木“楮(こうぞ)”から和紙を作ります!

◆テーマ:ニッポンの和紙を学べ!
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2月21日は、日本が世界に誇る『和紙』を学びます!!
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相葉くんと渡部建(アンジャッシュ)・澤部佑(ハライチ)は、和紙について学ぶため原料となる木材“楮(こうぞ)”の畑へ!
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本日、相葉くん達が和紙の作り方を教えてもらう農家の菊地孝一さん
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和紙の原料になる「楮(こうぞ)」の枯れた畑を見て、収穫の仕方に困惑する相葉くん
◆無形文化遺産・和紙をマナブ
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まずは、1000年以上の保存性がある和紙について学びましょう。
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今から1500年以上前から作られ繊維が太くて厚く世界で最も「丈夫な紙」と言われ、無形文化遺産に「和紙・日本の手漉(てすき)和紙技術」が登録されました!!

◆和紙のできるまで
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和紙の原料には、楮(こうぞ)や三椏(みつまた)、雁皮(がんぴ)などのほか、パイナップルや竹、木材パルプなどがある。落葉が終わった冬場に伐採します。
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楮(コウゾ)を蒸します。樹皮を剥ぎやすくするために原木を蒸します。
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蒸し終えた原木が冷えないうちに樹皮を引いて剥ぎます。その後、自然干します。
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自然干しした白皮を、不純物を溶かすため灰を入れ、白皮をほぐしながら入れて、煮塾します。アクを抜きます。
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紙漉き(かみすき)作業に入ります。紙料を汲み込み、簀(すのこ)全体に行き渡るようにします。紙漉きにチャレンジした相葉くんですが、やり方の説明を最後まで聞かずに、スタートしてしまい、紙料が端っこに貯まってしまいました。
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端っこに紙料が貯まってしまうとやり直しです。相葉クンはなんとなく出来そうな気がしたそうです。
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圧搾を終えた湿紙は一枚ずつ干し板に張り乾燥させます。乾燥させた和紙を一枚一枚、丁寧に干し板から剥がします。
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完成です。次に相葉くんは和紙で凧を手作り体験しました。
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和紙の丈夫さを出会い目的のみのご利用なので30日間投稿停止したオリジナルの凧に挑戦!!
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凧作りに協力してくれるのは、八つ凧保存会の矢口征男さんと栗原敏一さんです。
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白い和紙に相葉くんがオリジナルのイラストを描いて完成です!!3人で凧を空高く上げて本日の「相葉マナブ」終了。
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関連情報:[相葉マナブ]幻の伝統食・凍みこんにゃく2/14放送

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