[相葉マナブ]熱海の旬を学べ!~海の幸・山の幸~2/28放送

2月28日の『相葉マナブ』は熱海の達人「ソムリエ・田崎真也」さんをゲストに迎え、海の幸・山の幸、豊かな恵みが揃う
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今しか獲れない海の幸と山の幸を食べつくします!!

◆テーマ:熱海の旬を学べ!
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相葉くんと渡部建(アンジャッシュ)・澤部佑(ハライチ)は、田崎真也さんから熱海について学びます。
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2月28日は、世界的ソムリエ・田崎真也さんと一緒に“熱海の冬の旬”を学びます!
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今回の「相葉マナブ」は熱海でこの時期にしか食べられない旬の食材を味わいます

◆ゲスト:田崎真也
田崎真也
熱海ブランド「A-PLUS」とは熱海商工会議所で、熱海らしい魅力ある地元商品を『熱海ブランド』として認定し、全国に情報発信していくため事業を立ち上げました。
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熱海ブランド「A-PLUS」の審査員は、田崎真也特別審査委員をはじめとする、市内外の有識者、消費者より選ばれました。

◆海の幸を学ぶ
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●貴重食材「ハバノリ」
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熱海の旬「海の食材」の1つ目は貴重価値の高い「ハバノリ」
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1枚2000円位の「ハバノリ」
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「ハバノリ」とは、秋に遊走子が岩などに着床し晩秋に発芽、冬から春にかけて生育し緑色を帯びた黄褐色から赤褐色のへら型の海藻。
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大ぶりで厚みがあり、香りも強い「はばのり」を軽く炙って、雑煮の上に山盛りにするのが千葉流。
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●「ヒジキ」の収穫
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熱海の旬「海の食材」の2つ目は「ヒジキ」 IMG_0279
ヒジキの収穫は3月~5月にかけての約3ヶ月間。荒い海岸近くの岩場の潮間帯付近に繁茂し、春から初夏に胞子嚢を付けて成熟する。
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●「アワビとサザエ」の収穫
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アワビとサザエを潜って採ってくれるのは漁師さんの金子友和さん。
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アワビは夜行性なんですね。
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熱海の旬「海の食材」の3つ目は「アワビ」!!
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田崎さんも認める一番おいしい食べ方は網焼きです。澤部さんもサザエの網焼きに舌鼓!!
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●ワカメのしゃぶしゃぶ
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熱海の旬「海の食材」の4つ目は「多賀産生ワカメ」の“わかめのしゃぶしゃぶ”
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田崎さんお勧めな食べ方は、多賀湾で採れた生ワカメをしゃぶしゃぶしてだし汁のかつお節と一緒に食べる。相葉くんも味覚や食感を堪能。

◆山の幸を学ぶ
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●「原木しいたけ」の植菌作業
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しいたけの植菌にはクヌギとナラの木が適しているそうです。
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【植菌作業】(原木に種菌を植え付けること)は2月から3月が最も良い時期ですが、地域によって異なりますが、桜(ソメイヨシノ)が咲く頃までには完了するのが良いとされます。
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大ぶりの椎茸を相葉くんも収穫します。
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そして、網焼きにして食べます!!
しいたけ坊ちゃん丸
熱海ブランド「A-PLUS」認定証を取得している「山田屋水産・しいたけ坊ちゃん丸」の椎茸は、熱海産の原木椎茸をまるごと使用し、揚げかまぼこです。
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●伝統の「七尾たくあん」漬け
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相葉くんが樽に乗せる石をお手伝いしようと思った「七尾たくあん」は、3年漬け込みます。
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当地にて火山灰土の地味を生かして栽培された漬物専用大根を約3週間天日で乾燥した後、昔ながらの製法により三年間保蔵します。
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田崎流「七尾たくあん」のワインに合う美味しい食べ方とは・・・
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「七尾たくあん」とクリームチーズを一緒にして、最後にオリーブオイルをかけます。IMG_0335
相葉くんも美味しく頂きました。
七尾たくあん三年漬
風味・香り・歯切れ共にまろやかなこくのある田舎漬ひね沢庵です。

浅次郎商店
静岡県熱海市咲見町12-12

◆熱海名物「源泉蒸し」
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田崎さんのお勧めする「源泉蒸し」スポット走湯温泉跡にやってきました。IMG_0339
温泉地ならではの硫黄の香りがしています。
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相葉くんも源泉蒸しされた玉子を頂きます。
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半熟加減がたまりません!!さて、来週も田崎さんのお勧めスポットを紹介してもらうことになりました。

関連情報:[相葉マナブ]世界に誇る日本文化“和紙”2/21放送

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