人生の楽園~みのだ夢来工房~弥生の弐[鹿児島・鹿屋市]3/12放送

3月12日の「人生の楽園」は、鹿児島・鹿屋市で野菜や果物を育てながら販売する「みのだ夢来工房」を営むご夫婦が主人公です。
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“素朴な故郷の味を伝え、地域を活性化したい”と願う蓑田さんご夫婦

西田敏行と菊池桃子のナレーションでおくるドキュメンタリー番組がスタートです。
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◆今回の新しい生き方の提案は・・・
鹿児島県鹿屋市
本日の舞台は、鹿児島県、大隅半島の中央部に位置する鹿屋市。
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“食を通して人と繋がる喜び”を知り夫・繼男さん定年後、鹿児島県鹿屋市に農地を購入し自宅と加工場を建て2010年11月に「みのだ夢来工房」を開いた夫婦の物語。

◆主人公
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蓑田繼男(みのだつぎお)さん(66歳)と、妻・みさ子さん(58歳)

◆きっかけ
教室
鹿児島県錦江町の農家に生まれた繼男さんは、働きながら勉強を続け、教員免許を取得。
食品加工
鹿児島県内の農業高校の教員として食品加工などを指導しました。
加工食品作業場
妻・みさ子さんも40代の一時期、町役場に勤め、加工所の管理を担当。
蓑田繼男とみさ子夫婦
繼男さんが定年を迎えると、最後の赴任地であり、みさ子さんの出身地だった鹿屋市に農地を購入。
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自宅と加工場を建て、2010年11月に「みのだ夢来工房・みのだむら工房」を開きました。
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夫婦二人で野菜や果物の栽培から収穫、加工、販売までを行う食品工房。
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野菜の栽培や卵の収穫もします!!
蓑田繼男とみさ子
“素朴な故郷の味を伝え、地域を活性化したい”と願う蓑田さんご夫婦の充実した毎日を紹介。

みのだ夢来工房(むらこうぼう)
鹿児島県鹿屋市海道町886-2

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関連情報:人生の楽園~週に1度の八百屋さん~弥生の壱[島根・松江市]3/5放送


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