人生の楽園~農家民泊 JINと小梅 ~[和歌山・紀美野町]4/23放送

4月23日の「人生の楽園」は、大阪から移住し自宅の古民家を使って農家民泊を始めたご夫婦が主人公です。
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築およそ70年の古民家を改装し、「農家民泊 JINと小梅」をオープンしました。

◆人生のナレーション
人生の楽園
西田敏行と菊池桃子でお送りする人生の楽園ドキュメンタリー始まります。
◆主人公
紀美野町_稲毛誠治とるみ子
稲毛誠治さん(54歳)と、妻・るみ子さん(51歳)と愛犬JINくん
◆地域:和歌山県海草郡紀美野町
海草郡紀美野町
豊かな自然に恵まれた夢と画期のあるまち「紀美野町」
文化財_十三神社
紀美野町が誇る文化財の十三神社

◆きっかけ
大阪府で生まれ育った稲毛誠治さんは高校を卒業後、大手電機メーカーに就職。
結婚イメージ
21歳の時、るみ子さんと社内恋愛の末に結婚し、二人の男の子が生まれました。
海草郡紀美野町01
転勤族として地方を転々としていた誠治さんは「田舎の暮らしもいいなあ」と思うようになり、49歳の時に田舎への移住を決意。
海草郡紀美野町_古民家
大阪から電車でわずか一時間半、自然豊かな和歌山県紀美野町で一軒の古民家と出会います。
taishoku
2013年に会社を早期退職し、紀美野町への移住を果たしました。
人生の楽園_柴犬JIN
誠治さんには長年抱いていたもう一つの夢がありました。「犬を飼って、田舎で一緒に暮らしたい」柴犬のJINくんを新たな家族に迎え、紀美野町での暮らしを始めました。
JINと小梅縁側
移住から1年後、「田舎の良さを体験してもらいたい」という思いで、築およそ70年の古民家を改装し、「農家民泊 JINと小梅」をオープンさせました。
農家民泊JINと小梅_ジン君
民泊の名前の由来は、愛犬JINくんの名前と地元の地名「梅本」から名付けました。
JINと小梅_夫婦
まだまだ慣れない田舎暮らしですが、一歩ずつ、2人と1匹で力を合わせて奮闘する、稲毛さんご夫婦の田舎暮らしを紹介します。


◆「農家民泊 JINと小梅」の紹介
JINと小梅_家族
JINと小梅は、和歌山県海草郡紀美野町、生石高原で有名な生石山の中腹にある農家民泊。
人生の楽園_農家民泊JINと小梅
田舎暮らしに興味がある方々と共有できたらいいなと稲毛ご夫婦は考えているようです。
人生の楽園_農家民泊JINと小梅01
田舎料理も美味しくいただけます。
JINと小梅縁_縁側
春は山菜を取り、夏は避暑は縁側で夕涼み。
JINと小梅縁_薪ストーブ
秋はすすきで夜長を楽しみ、冬は薪ストーブでに集まり団らんする。
JINと小梅_景色
晴れは絶景。雨は雲海。四季の自然を楽しめます。
連絡先_農家民泊JINと小梅

農家民泊 JINと小梅
和歌山県海草郡紀美野町636


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関連情報:人生の楽園~ 師匠の教えを守る 高原の豆腐 ~「白ほたる豆腐店」[長野・軽井沢町]4/16放送

◆「人生の楽園」コラボレシピ
番組で紹介した“楽園の住人”の料理が「楽園レシピ」として連載されています!!
おかずのクッキング_4月号
今回、雑誌「おかずのクッキング」に掲載されているのは、茨城県那珂市でピクルス工房を営む山﨑さんご夫婦♪
ゆめ工房暖_山﨑夫婦
発売中の4・5月号は、茨城県那珂市でピクルス工房を営む山﨑さんご夫婦です。
関連情報:人生の楽園~彩り野菜の漬物工房~師走の参[茨城・那珂市]

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