“上野 風月堂”パリと一味違った東京発『東京カラメリゼ シューケット』が誕生

パリジェンヌに人気の可愛いお菓子『シューケット』を“上野 風月堂”がカラメライズ製品に変身させました!
東京カラメリゼシューケット_サムネイル
ふんわり軽やかなのにサクサク、キャラメルが香ばしい、東京生まれの粋な見た目もカワイイお菓子です。


◆商品の誕生秘話
フランス_パリ
2012年秋に風月堂の開発担当者が市場視察のため、フランスのパリを訪れたそうです。
パリ_シュー生地専門店
その時に、パリジェンヌに人気のお菓子『シューケット』に目を引いたそうです。
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これが『東京カラメリゼ シューケット』開発の始まりでした。


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当時、風月堂では、ウエハース表面に砂糖、メイプルシュガー等を振り掛けて焼き、カラメライズした新しい東京名物として『東京カラメリゼ』を発売中!!
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『カラメリゼ』なる言葉で括れる『砂糖を焦がしたおいしい風味』を持った次なる商品の開発を計画していた矢先に出会った『プチシューに粗目砂糖をまぶしたシューケット』は、コンセプトにピッタリと当てはまるものと確信し、開発に取り掛かったそうです!
シュー生地
しかし、繊細なプチシューの表面に砂糖をまぶし、如何にしてカラメライズするのか、またどう連続的に生産するのかと言う難題に直面し、一時挫折しかけたそうです。
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試行錯誤の末、問題解決となる生産方法を見つけ出し、商品化が可能となりました。「東京カラメリゼシューケット」の誕生です。
◆見た目
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◆食べてみた
第一印象は「箱がカワイイ!!」でした。目でも楽しめるシューケット柄のパッケージ。12個入り、20個入り、30個入りがあります。価格もお手頃です。
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一包づつに丁寧に入っていて、高級感があります。まさに一口で食べられて、口の中はカリッ、サクッって感じです。サクッと感じながらメイプルシュガーの上品な甘さがたまりません。


◆上野風月堂の紹介
風月堂_プロフェドール
プロフェドールは、クッキー生地の上にアーモンドスライス入りのキャラメルをのせて焼き上げました。
風月堂_マロングラッセ
マロングラッセは、粒よりの栗を使用し、丁寧に渋皮を取り除き、手間を惜しまずに何度もシロップをくぐらせた後、表面の糖分が透明な輝きを放つまで乾燥させて仕上げます。
風月堂_グレメアレン
グレメアレンは、パウンドケーキ生地にガナッシュを包み込んで焼き上げました。
風月堂_フラットバークッキー
フラットバークッキーは、食べやすくスティック状に焼き上げたクッキーです。
上野風月堂_ロゴ
現在の上野風月堂の大住佑介社長は、初代大住喜右衛門から数えて八世代目にあたり、初代大住喜右衛門の菓子作りへの志はここに受けつがれています。
上野風月堂_外観

上野 風月堂・正しくは「凮月堂」
本 社:東京都台東区上野1-20-10
商品画像の一部は風月堂HP
オンラインショップ

東京カラメリゼ_サムネイル
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