人生の楽園~田舎のお宿 ぴっかり~[滋賀・東近江市]8/6放送

8月6日の「人生の楽園」は、自然のめぐみと日本の心を再発見できる滋賀県東近江市が舞台です。
人生の楽園0806_サムネイル
農家民宿「田舎のお宿 ぴっかり」を営むご夫婦が主人公です。

◆人生のナレーション
人生の楽園
西田敏行と菊池桃子でお送りする人生の楽園ドキュメンタリー始まります。
◆主人公
人生の楽園0806_西田夫婦
農家民宿「田舎のお宿 ぴっかり」を営む西田光子さん(69歳)と夫の三郎さん(75歳)

愛のまち民泊推進協議会
TEL:0749-46-8100
東近江市妹町70番あいとうエコプラザ菜の花館内

◆今回の舞台:滋賀県東近江市
百済寺
百済寺(ひゃくさいじ)は聖徳太子創建の近江最古級寺院で、「天下遠望の名園」が飾る「日本紅葉百選」の古刹。
道の駅 _あいとうマーガレットステーション
道の駅 あいとうマーガレットステーションは、道の駅としてつくられた施設で、ドライブの休憩スポット、地域の情報発信基地として大勢の来訪者で賑わっています。

◆きっかけ
結婚イメージ
大阪市で生まれ育った西田光子さんは、22歳の時にお見合いで三郎さんと出会い結婚し、2人の子どもが生まれました。
日本の森林
西田三郎さんと光子さんは共に大阪育ちで、自然に触れ合う機会が少なく、田舎への憧れが強かったそうです。
田舎のお宿ぴっかり_外観
三郎さんが退職後、田舎暮らしの夢を実現させるため東近江市の小さな集落にある一軒の古民家を探しました。洗濯物がのびのびと干せる庭や、家の向かいにある畑が2人の決め手だったそうです。
西田三郎_01
2011年に移住すると、畑を耕しながら、のんびり田舎暮らしが始まりました。

光子さんは大のお料理好き。
田舎のお宿ぴっかり_04
二人のもとへ遊びに来た友人は、目の前の畑でとれた野菜でふるまった料理を美味しいと好評でした。さらに元気いっぱいの二人の姿を見て、農家民宿の開業を勧めたそうです。
田舎のお宿ぴっかり_06
ご夫婦は平成24年4月から料理自慢の宿・農家民宿「ぴっかり」の運営を開始しました。
西田光子_02
“ぴっかり”とは光子さんのニックネームが由来だそうです。その名のようにいつも輝いている光子さんと、妻を優しくサポートする三郎さん。
西田光子_01
夫婦で充実した田舎暮らしを楽しんでいる。

◆農家民宿「ぴっかり」の紹介
田舎のお宿ぴっかり_05
宿泊は1日1組5名までの限定で、田舎暮らしを体験したい人に、農作業体験や料理体験を提供。市や観光協会からの斡旋で中学生の体験も受入れています。
田舎のお宿ぴっかり_02
光子さんが心掛けているのは、地場で育てた野菜を使い、あまり知られていない料理法や加工法を伝えて喜んでもらうこと。
田舎のお宿ぴっかり_01
「教えてほしい」という主婦からの要望も多く、民宿を始めてから、いろんな人との交流が広がっているそうです。
田舎のお宿ぴっかり_内装01
絵が得意な三郎さんは、お宿の襖(ふすま)をキャンバスに琵琶湖の昼の景色と夕景をダイナミックに描かれた作品が宿泊するお客様を楽しませてくれます。

西田光子_03
また、近くの愛知川で拾ってきた石を準備し、ストーンペインティング体験に訪れた人々に絵具で絵を描いてもらい、箸置きを作ります。ラッチョンマット 一枚一枚に水墨画を描いておもてなしをしています。
田舎のお宿ぴっかり_内装02
奥様の光子さんは料理の説明と共に女性客には作り方まで教えてくれます。

1泊2食付きお一人様¥6500税込
申込先:愛のまち民泊推進協議会

人生の楽園_ペンションほろほろ
関連情報:人生の楽園~美ら島 ペンションほろほろ~[沖縄・恩納村]7/23放送
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