『科捜研の女』橋口呂太役で“渡部 秀”が2017年1月3日から加入!

『科捜研の女』の新メンバーが“渡部秀”演じる橋口呂太に決定しました!2017年1月3日放送の正月スペシャルから科捜研の物理担当研究員として“渡部秀”演じる橋口呂太が登場します♪

2016年12月15日8話で卒業する相馬涼。第7話、第8話は『卒業ストーリ』とあって大きな活躍をしました。

相馬涼は、いたずらっ子でお行儀が悪いけど、鑑定に関しては誰よりも熱くまっすぐな男性です。

第7話では、第1話で神社の宮司の娘が誘拐される事件の時にマリコさんが言った「科学で人を救う」という言葉を思い出し、「自分も科学で人を救いたい」という熱い思いで本人最後の事件に立ち向かい、京都で相次いで発生した連続爆破現場に残された謎の数字カード「NEXT=5」の法則性を徹夜で解きました。

第8話では、「NEXT=7」として爆弾が仕掛けられたのは京都府警本部でした。

マリコさんと相馬くんは決死の覚悟で爆弾解体処理に挑み「科学で人を救う」ことができました。

相馬君は最後の事件を終え、以前からカナダの民間研究所に声をかけられていたそうで退職届を提出しました。

『科捜研の女』相馬涼役の“長田成哉”が12月15日に卒業!

さて、相馬くんが卒業した後任の物理担当の新メンバーが2017年1月3日放送の正月スペシャルから登場します。

“橋口呂太(はしぐち・ろた)”の性格は、誰にでも“タメ口”で話しかけてしまうマイペースな若者で、かわいげがあって憎めない男性。しかし、鑑定の腕は抜群で、物理研究員としては超優秀という設定!

渡部秀さんは、初めて東映京都撮影所内の“科捜研”セットを訪れた際に「ずっと受け継がれてきた作品に加わる緊張感は、とても大きかったです」とプレッシャーを感じながら撮影に参加!

しかし、主演の沢口靖子さんから作品の歴史を教えてもらうなど温かく迎え入れられる一面もあり、レギュラーメンバー揃っての写真撮影では、皆が渡部さんを盛り立てようとお茶目なポーズで和やかムード♪

橋口呂太を演じる“渡部秀”さんは、高校在学中の2008年第21回「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」で準グランプリ受賞し芸能界入り。

2010年には、平成仮面ライダーシリーズで12作目となる『仮面ライダーオーズ/OOO』で主人公・火野映司を演じて一躍人気者となり、2015年には映画『進撃の巨人』など話題作に出演している新進気鋭の俳優さんです。


新メンバー橋口呂太が初登場する正月スペシャルは、父親が公衆トイレに入った一瞬の隙に1歳の赤ちゃんがバイクに乗った何者かにさらわれる事件が発生!

急遽、科捜研に呼ばれた呂太研究員だが、所轄の刑事に「おじさんって、さっきからずっとウザイよね」と笑顔で話しかけるシーンがあり、マリコさんからたしなめられる場面も。

現在・過去と2つの誘拐事件のを追っていく中で、新人の橋口呂太の鋭い分析、発見から捜査が動いていく。

  • 名前:渡部 秀
    わたなべ しゅう
    本名:渡部 秀
    生誕:1991年10月26日
    年齢:25歳
    出生:秋田県由利本荘市
    身長:180 cm
    血液型:A型
    所属:アミューズ
    靴サイズ:27cm

特技は陸上競技全般、サッカー、水泳、柔道