人気ドラマ『科捜研の女』に出演している相馬涼役の長田成哉さんが、12月15日の第8話で科捜研を卒業するそうです。

12月8日放送の第7話と同月15日放送の第8話の2週に渡り、ドラマの中で“相馬涼の卒業ストーリー”が展開されます。
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◆長田成哉さんのプロフィール
- 名前:長田成哉(おさだせいや)
生誕:1989年08月16日
血液型:O型
出身:兵庫県
身長:177cm
靴:27.5cm
長田成哉さんの趣味特技は、音楽鑑賞、歌、ダンス、バスケットボール、ヌンチャクだそうです。
長田成哉さんが演じている「相馬涼」は科捜研への就職をずーっと希望していた青年で、試験では筆記は優秀なのに面接での評価が低く不合格の連続という設定でスタートしました。
これまでの科捜研研究員にはいない空気が読めない性格で他のメンバーが拍子抜けする場面もしばしばありましたが、今では頼りになる存在になっています。
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もともと京都府警科学捜査研究所(通称・科捜研)の法医研究員・物理担当は俳優の泉政行さん(乾 健児役)でした。
ドラマ上では医師である父親との親子関係が上手くいってなかった乾研究員でしたが、父親が余命1年の癌であることがキッカケとなり父親と向き合う勇気が生まれ故郷に帰省のため、研究員を退職したことになっています。
この頃、泉政行さんの病状が良くないことで降板したとも噂されていました。その後、泉政行(いずみ まさゆき)さんは2015年7月28日に35歳の若さで病気のために亡くなりました。
泉政行さんが演じた物理担当の“乾健児”が退職後、長田成哉さん演じる相馬涼が採用され、5年が経過し、今度は“相馬涼”が12月15日に挑む最後の事件で科捜研を卒業することになりました。
“相馬涼”の化学で人を救う感動の最後が見どころです!
第8話は『卒業ストーリ』はこちら >>
長田さんは、科捜研のメンバーとして5年間歩んできた東映京都撮影所内のセットで最後の撮影を終えると、榊マリコ役の沢口靖子さんから「科捜研の卒業、おめでとうございます!」と大きな花束を渡され、泣かないと決めていた長田さんの目には涙が。
続いて、日野所長役の斉藤暁さんからスタッフ、キャストのメッセージ入り色紙を渡され、またまた大感激の最終日となった。
長田さんが『科捜研の女』に出演した時は22歳だったそうです。
19歳から芸能界に入り、当時はお芝居の経験などほとんどない状態だったそうで、スタッフや役者先輩方に本当に感謝していると深く頭を下げた。
◆新メンバー:橋口呂太
物理担当の相馬涼の後任は橋口呂太(渡部秀)に決定しました。

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