9月10日の「サワコの朝」のゲストはタレント“榊原郁恵”さんです。

芸能生活40周年を迎える郁恵さん!19歳の時に「夏のお嬢さん」が大ヒットし紅白歌合戦出場!
[adsens1]
◆司会:阿川 佐和子

◆ゲスト:榊原 郁恵

名前:榊原郁恵
さかきばら いくえ
本名:渡辺 郁恵 (旧姓・榊原)
生誕:1959年5月8日
年齢:57歳
出生地:神奈川県川崎市
配偶者 渡辺徹
著名な家族:渡辺裕太(長男)
「ホリプロタレントスカウトキャラバン」の第1回グランプリを17歳で受賞!

ご家族は郁恵さんが芸能界に入ることに猛反対。
[adsens1]
特にお母様とお姉様の反対が強かったと郁恵さんは語ります。

そんな中、唯一、味方になり応援してくれたのはお父様でした。お父様がお母様を説得してくれたそうです。

デビューしてからも娘を支えたい一心で、郁恵さんの知らない所で、父は事務所に挨拶に行き、ファンレターの返事を書いてくれていたエピソードも。

郁恵さんは、レコーディングが大の苦手で、大ヒットした「夏のお嬢さん」のレコーディングは夜中に行われた。

ディレクターに「笑顔で歌え!」と怒られながらスタート。

♪アイスクリーム!ユースクリーム!!ホントにイヤだったようです。
[adsens2]
ところが・・・

ヤケになって歌っていたら、元気いっぱいで良かったそうです!

「今の元気な榊原郁恵のイメージになったのかも」と語る。

25歳の時にドラマで共演した渡辺徹さんと恋に落ち、3年の交際期間を経てゴールイン。結婚式のケーキは3m!!

ご主人である渡辺徹さんの病気を乗り越え結婚生活29年、芸能界きってのおしどり夫婦として知られる。
◆「記憶の中で今もきらめく曲」

郷ひろみ「よろしく哀愁」
初めて買ったレコードで思い出が沢山詰まっています。
[adsens2]
◆「今、心に響く曲」

パッヘルベル「カノン」
郁恵さんが昔から好きだったこの曲のオルゴールを渡辺徹さんがプレゼントしてくれたと言う素敵なエピソードがある曲。

◆榊原郁恵プロフィール

1977年:「私の先生」で歌手デビュー、第19回日本レコード大賞新人賞。

1978年:「夏のお嬢さん」がヒットし、紅白歌合戦出場。

「夏のお嬢さん」歌詞:笠間ジュン、作曲:佐々木勉

1981年:ミュージカル「ピーターパン」主演。
[adsens2]
1984年:ドラマ「風の中のあいつ」で現在の夫・渡辺徹さんと共演。

1987年:渡辺徹さんと結婚。

1989年:長男・裕太出産。

2013年:長男・裕太くんが芸能界デビュー

2015年:旅チャンネル「榊原郁恵の街のお嬢さん」出演。
◆サワコの衣装

9月3日放送
ワンピース:コテラック
アクセサリー:ク・クロワッサン
※当サイトは、番組の公式サイトではありません。実際の番組内容と異なる場合がございます。
[adsens9]


コメント